最初にして最大の関門

アフィリエイトのための文章を書く上で最初に立ちはだかる壁、それは読まないという壁です。いくらブログを更新しても、いくらメルマガを発行しても、その文章を読んでもらうまでには読者さん側にも抵抗があり、また読者さんに読んでもらうことができなければ、どれだけ良い文章を書いたとしても、それは意味をなさないことになってしまうのです。

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この壁を突破するために多くのトップアフィリエイターさん、さらには一般企業の広告なども、非常に苦労しているものです。ある意味では読まない壁さえ突破してしまえば、そのほかの壁は比較的簡単に突破していくことができるものです。つまりこの読まない壁というものは、メルマガアフィリエイトを行っていくうえでの最初にして最大の難関であるともいえるものなのです。

そのため、特にメルマガの世界では、この読まない壁というものを、開かない壁、読まない壁という2つに分けて、それぞれ攻略を行っていくという考えも存在しているほどです。

自分のブログやメルマガを読んでもらい、最初の壁を突破していくためには、主に2つのポイントが存在します。

一つ目は人が読んでみたくなるようなタイトルをつけるということです。タイトルはそのブログやメルマガを開封する前から見ることができるたった一つの情報であり、実際に本文を読み始めるきっかけとして機能するものです。そのタイトルで興味を惹かれ、読んでみたいと思ってもらうことができれば、それで最初の壁を突破することができる確率も上昇していくものです。

コピーライティングを得意としているトップアフィリエイターさんの中にも、文章を書く際の力の配分は、タイトル8割本文2という人は多く存在しています。それほどまでにたった30文字前後のタイトルというものの存在は、自分の書いている文章の価値を決定してしまう重要なものとなるのです。では具体的にどのようなタイトルをつけていくことが、読まない壁を突破していくためには重要になるのでしょうか。

誰に対しての文章か

まずはタイトルの段階で、自分に関係のある記事であるということを読者さんに知ってもらうことができなくてはなりません。そのためにはしっかりとしたターゲットを決めて、その人に向けた言葉を盛り込むことが必要になります。このレポートを例にとると、最初に新米コピーライター必見、という言葉を使用しています。この言葉によって、このレポートがコピーライティングの初心者に向けたものであるということを示し、コピーライティングの知識をより高めたい人へのものであるということが分かるようになっています。

ここは限定をすれば限定をするほど、情報を欲している人の心に強く響くことになり、より読んでみたいと思ってもらうことができるものを書いていくことができるようになるものです。例えば新米コピーライターの中にも、メルマガが開封されなくて困っているあなたへ、ブログアクセスを伸ばしたい方必見、などのような、より具体的な例が存在しているものです。

そうした具体的な例を出してタイトルをつけていくことが、この文章は自分にとってのものであるというように読者さんから思ってもらうことができるようになる要素であるために、より開封率を上げていくためには有効な方法になります。

あなたのメルマガだから読みたいという状態

読まな壁を超えるためのもう一つの有効な方法が、ブランディングを行うということです。ブランディングというのは、自分自身という存在をブランド化するということにあります。例えば知人がお店を始めたといわれれば、多くの人は一度は行ってみようと思うものです。そうした自分自身という存在を、読者さんに認識してもらうことが、ブランディング第一歩となるのです。

ブランディングの基礎となるのは、読者さんがあなたからのメルマガを楽しみにするという状況を作っていくことです。いつも楽しみにしている人からのメルマガであれば、それは確実に見てもらうことができるようになるものです。

ブランディングを的確に行うためのコツは、何といっても、前述の限定性自己開示をしっかりと行うということです。自分がどういった人間であるのか、どういった考えをもってアフィリエイトを行い、メルマガを発行しているのか、そうしたことやそう思うに至った経緯を余すところなく、登録してもらうまでのブログなどで開示することができていれば、それだけでもたくさんの人から共感してもらい、あなたの文章をもっと読んでみたいと思ってくれる人が出てくるようになるのです。

そこに至るまでには、多くの研究と試行錯誤が必要になるものです。しかし一度に見つけてしまうことができれば、そこに共感してくれる人というものは、一定数常に存在しているという状況を作ることができるようになります。

より自分の話に興味を持ってくれる人の存在があれば、読まない壁のみならず。のちに控える信じない壁、行動しない壁などの突破も、圧倒的に行いやすくなっていくものです。

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