先日のことですが、

読者さんから僕が普段どんなことをしてるか知りたい、

そんなご意見をいただきました。

 

 

なので今回はネットビジネスを離れ、

僕が普段している仕事についてお話ししたいと思います。

 

 

タイトルにもありますように、

僕は普段豆腐工場で働いています。

 

あなたは豆腐屋というとどんなイメージをお持ちですか?

おそらく朝早くから仕事をしている、

そんなイメージあるんじゃないでしょうか。

 

 

全くその通り!!

僕の仕事開始は毎朝6時!

最近は大口受注を受けることもあり、

そうしたときはさらに早まることもあります。

 

しかも僕が住んでいる場所は、

工場から比較的離れており。

 

車で30分ちょっとかかる場所です。

 

 

なので毎朝4時半起きで仕事を行っている次第です。

 

すごいと思ってもらえますか?

ありがとうございます!

でも意外と毎日続けてるとこれが普通になっちゃいますよw

 

 

 

でもって肝心の仕事内容ですが、

僕の担当は揚げ物です。

いわゆるがんもどきや油揚げといえばイメージしやすいでしょうか。

 

最も多くの頻度で作るのはがんもどき。

油揚げは作ったことないですね。

 

 

企業秘密的な面もありますが、

あえて作り方をわかりやすく説明してみます。

がんもどきの主な材料についてですが、

絹豆腐を崩して火を通したものになります。

 

つまり豆腐を作っている人は僕より早く仕事しているわけですね。

どのような業界にも上には上がいるものですw

 

 

で、その豆腐や木綿豆腐を合わせたものをプレスにかけます。

ここでプレスにかけることによってできる限り水分を抜いていくわけですね。

水分が抜けるまではその豆腐の状態にもよりますが、

おおよそ10分前後プレスしておく必要があります。

 

 

そうしてプレスしたものを専用の機械で練っていきます。

その過程で調味料や具材などがプラスされるんですね。

ここの具材や調味料は製品によっても異なり、

1日に複数の製品が作られて行きます。

 

 

 

珍しいものでは砂糖や塩などを加えた甘口がんもでしょうか。

これはお隣の地方である富士市の名物で、

富士市を中心に地元では人気の商品です。

 

 

そうして練りあがったものを今度は手で丸めていきます。

この丸めるのにはコツが必要で、

数か月かけてようやく実践投入できる人材が育つというレベルです。

僕もこれを覚えるのに苦労したんだわ…。

 

 

そして最後に油で揚げていくわけですが、

油の上げ方も特殊です。

まずは100℃ほどの層と150℃ほどの層という2種類の油の層が用意されています。

まずは中まで火を通すために、100℃ほどの層でがんもどきを揚げ、

そのあとで150℃のほうで表面を揚げていきます。

揚げるほうもタネのできや油の状態などで状況が大きく変わって行くので注意が必要です。

 

 

こうした様々な工程を経て作られたがんもどきは、

地元のスーパーや旅館、

学校給食などで使用されています。

 

自身の仕事が地域や人に貢献していけるということは、

非常にうれしいことですね。

 

 

もちろん仕事が終われば、

そのあとはネットビジネスの修行ですよ!!

 

 

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