商品販売の基本

「集客」「教育」「販売」

があります。

 

このページは良い販売について書きます。

 

上手な販売テクニックで

同じ商品でも

あなたからそれを買う意味となるんです。

 

1.集客、教育との辻褄

オファーってそれ単体で成立するものじゃないんです。

商品販売の三大要素

「集客」「教育」「販売」

があります。

集客と教育がしっかりできたうえで

最後の一押しとなるのが

販売のオファーなんです。

集客と教育がしっかりできていれば

商品は売れます。

逆にどれだけ良いオファーをしても

集客や教育がおろそかになってしまっては

売れるものも売れなくなってしまうんです。

大事なのは流れのつじつまです。

教育のためのメルマガやステップメールを作る前に

その商品の良い点や悪い点を書き出しますが。

オファーの段階でも

その商品の良い点をアピールすることになります。

しかしそれを理解してもらうためにも

教育の段階が重要なんですね。

例えば情報商材のオファーをするときに

販売までの正しい流れが身につくのが

その商品のアピールしたいところであれば

成功できないのは自分ができそうなことしかやらない

興味がなかったり難しそうな部分は飛ばしてしまう

それが原因です。

というようにその人が成功するためには

その商品のアピールすべきポイント

それこそが今の読者さんに必要である

それが教育のメインテーマとなります。

そのうえで正しい順番で進められる

そんな教材や実際に人に習う機会があなたに必要です。

それを教育のメルマガの中で話します。

でも業界の偉い人に実際に教えを受ける

それには非常に高額なお金がかかること。

これから紹介する商材では

偉い人に教えてもらえるようなことが

わずか10分の1ほどの金額で

手に入ってしまうんです。

これが商品販売のためのオファーの一例です。

読者さんに今欠けている部分を指摘

それを克服するためには何が必要

その必要なものが

これから紹介する商品で手に入ります。

これをメルマガでしっかりと配信することで

より良いオファーが成立するんです。

 

2.商品に特典を付けよう

あなたがこれから売ろうとしてる商品  

それを売っている人ってほかにもたくさんいます。

そうした時にほかの人から買うよりも

あなたから買った方がいい

そう思ってもらえるのが良いオファーです。

普段のメルマガやブログ記事

あるいはTwitterなどの情報発信の場で

十分に信頼関係が出来上がっているならば

それこそがあなたから買う理由です。

でも信頼関係だけでは

本当に利益のある商品販売というわけにはいきません。

そんな時

購入してくれた人に特典を渡す

これがあなたから買うこと意味であり

同時に利益となるのです。

情報商材を購入しようか迷っている人も

この特典がもらえるんだったら

買ってみようかな

そういう気になる可能性があるのはもちろん

購入後この特典があったから

買った情報商材がもっと役に立った

おかげでより利益が出せるようになった

それが今後の信頼にもつながり

他の商品を紹介した時に

あなたからだから購入したい

そんな人が現れるんです。

では特典いい特典とはどんなものでしょうか?

まずはレポートのような

その情報商材では補完しきれていない

これも教えてもらえたら

もっと確実に稼げるんだけどな

そんな情報を追加してあげることです。

例えば無料レポートの作成から

オファーをかけるまでの流れを紹介している商材ならば

教育の段階でどんなことをメルマガで配信したらいいのか

それをより細かく説明したり

その商材で紹介されている集客方法以外に

どんな集客の方法があるのか

そのツールの使い方

などを特典としてつけるのが効果的です。

こうした特典を付けることで

あなたの販売する商品が

他の人が販売するものよりも

強力な商品となり

あなたから買うという価値

より高いものになります。

ツールの使い方を説明するレポート

それも素晴らしい特典であることに間違いありません。

でもこういう特典は

教育のためのノウハウや

ツールの使い方のような

専門的な知識を持っている人だからこそ

用意できるものなのはもちろん

自分が意気込んで買った商材に

欠点なんか見つからない

そういう人も多いでしょう

なのでこういう特典を作れるのはその商材を読み進め

さらに自分ならこうしたいと考えられるような

比較的上級者向けの特典といえるでしょう。

ではもっと簡単に

そしてより読者さんにとって

かけがえのない情報発信者になるための方法

それは読者さん一人一人に対して

親身になって考えてくれる人

これは間違いないことです。

そのため読者さんとSkypeなどを使用して

悩みを聞いてあげる質問を受け付けるなど

これも良い特典になっていきます。

特にこうした読者さんと向き合う姿勢

多くの人に購入してもらったり

反応をもらえるようになってくると

それだけ難しいものになってしまい

最終的には不可能となってしまう方法です。

さらにレポートと比較しても

専門的な知識やノウハウを必要としないことからも

初心者向けであり

最初に読者さんの心をつかむための方法として

大変有効な特典となります。

そのほか特典を用意するための方法は

ASPで紹介されている

自己アフィリエイトの案件をまとめたものや

商品として販売されている

再配布可能な特典などがあります。

特典は追求していけば追求していくほど

販売者の個性を出すことができる部分であり

上級者ともなると

むしろ特典のほうがメイン

そんな扱いで商品を販売することも可能になるほどです。

より良い特典を作るためには

まずその商材について知ることはもちろん。

読者さんが何を望み

どんなものを用意してあげたら喜ばれるか考え

見極める能力が何よりも大事なんです。

あなたにしか用意できないすごい特典で

オススメの商品を

買ってもらいましょう!

3.値段の見せ方にも一工夫

しっかりした教育と特典

これが揃っていればそれだけでも

十分良い販売のテクニックになりえます。

でも情報商材を買おう

そう考えている人の前で

特に大きなネックとして立ちはだかるもの

それが情報商材は高額である

ということです。

情報を得たりノウハウを知ったりするための商品

そう言われて最初に思いつくのは本ですよね

本の価格は大体1000円から3000円ほど

対する情報商材は

いろいろありますが

内容が充実してるかどうかや

自分の利益なども考えると

10000円以上のものを販売したいものです。

 

その差実に10倍

これだけのものに投資するのは

どうしても抵抗があるんです。

教育の段階で

しっかりと投資意識を持ってもらうのもそうですが

この販売の段階でも

こうした価格に関する不安を取り除いてあげることが

良い販売には欠かせません

価格に関する不安を取り除くためには

その商材にどれだけの価値があるのかをアピールする

これがもっとも重要です。

まずはその商材に含まれているコンテンツ

一般的にどれだけの価格で販売されているものなのか

それを説明しましょう。

本などの中には

同じようなノウハウを紹介しているものがあります。

そうなればその本の価格

そのままその商材の価値として

説明することができますね。

さらにそれだけ高価な商材は

ただノウハウを説明しているだけにとどまりません。

無料レポートを作成するためのテンプレート

実際に商品販売に使用できる特典

さらには販売者自らが

メールで応対してくれるもの

それらすべて価値があります。

さらには自分で用意した特典

これにも価格が付けられます。

自分で作ったものに値段をつけるなんて恐れ多い

そう思う人もいるかもしれません。

でもレポートという形で何かしらの情報を提供する

これだけでもその情報を知りたい

これは知らなかったことだ

そう思ってくれる人にとっては

大変価値のある情報なんです

俗に「自分の常識は他人の非常識」

と言ったりします。

特典も商材の内容と同じく

参考とした本の値段や

自分のしたサービスが

どれくらいの価格で行われているか

そうしたものを参考に提示していきましょう。

商材の内容や特典の価格

それらを合計すると

かなりの金額になるはずです。

そのうえで元の金額よりも安くなった

その商材の値段を提示する

その商材と自分の特典

本来の価格以上の価値を持っているものだ

そういう印象を持ってもらうことができます。

これをやるには商材の内容と

どれくらいの情報がどれくらいの価値を持っているか

しっかりと認識する必要があります。

いろんなな販売事例や商材を見て

情報の相場がわかるようになってから

この方法を利用すると

より有効な販売につながります。

 

 

4.期間限定で販売

テレビの通販番組を観ていると

「番組終了30分以内のお申込みで~」

みたいな売り方をしていることがよくあります。

これが期間限定で商品を販売するということです。

人はいつでも買える商品に対しては

「今は買わなくていいや」

そんな心理がどうしても働きます。

今は買わなくていいや

必要だからいつか買うでしょう。

大抵の場合そのいつかは永遠にやってきません。

今まさに買わなくてはならない

そう思ってもらえることが

良い商品販売です。

購入できる期限を定めるのを基本とし

早く買ってくれれば買ってくれただけ

良い特典を付けるのも有効です。

例えば商品の販売期間は1週間

そのうち最初の2日のうちに買ってくれた人には

skype対談を

5日のうちに買ってくれた人には

特別なレポートを

このように早く買えば買うほど

沢山の有効な特典をつければ

まさに今買わなくてはとなるわけです。

 

 

5.何度もオファー

 

一回オファーをしたらそれでおしまい。

これではせっかくの商品が

売れずに終わってしまうでしょう.

テレビのCMなども

何度も同じものを放送することによって

視聴者に印象を持ってもらって

それを買ってみようとなるわけです。

良い商品販売のためには

そうした何度も

この商品はいいですよ

この商品を買ってください

これを伝えていくことです。

さらにあなたがその商品が

本当に読者さんのためになる

そう思っているのならば

アピールしたいポイントも一つじゃないはずです。

情報商材で教えてくれることが

ツールの便利な機能が

どんな保証してくれているのか

いろんな方面をアピールしていく

そういうのも有効な販売方法です。

さらに言ってしまえば

自分がその商品に付けた特典

これも販売のためのアピールポイントになります。

どんなアピールが響くのか

こればっかりは読者さん一人一人

みんな違った答えを持っています。

それに答えるためにも

いろいろな方向から

何度も宣伝を行う

これが良い商品販売には

欠かすことができないものとなるんです。

一度目は自分がその商材を使用してどうなったか

二回目は自分の特典について

三回目はその商材を使っているほかの人の意見

等々

いろんな方向から

その商品の良さをアピールしていきます

お客さんが商品を買いたくなるポイント

それは人によっていろいろです。

その中の一つだけをアピールするのと

いくつもアピールするのでは

どっちが多く売れるのか
 
それは言うまでもありませんね

というわけでオファーの文章は

一度で売れなかったからとあきらめず

何度も繰り返し行うことで

より多くの人に

商品を手にしてもらえるようになるんです。

 

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